フライヤーを持って外に出るのが好きというか、自分の中で大切なルーティーンのような感じで、それを中心にどんな外出にしようかなといつも考えてる。最近はその中に映画を観に行くのも取り入れていて、それは結構自分に良い影響をくれていて、映画の話を良くするパートナーにはとても感謝してる。(私たちはだいたい別々で時間を見つけて映画を観に行ってるので二人で行くことはかなり稀です)自分は原作を読み出すタイミングを完全に逸し続けていて、ずっと本棚にあるのを観ていたプロジェクトヘイルメアリー。今の世界の中でここまで他に対する愛を肯定する映画を世界中で観てる人がいるのは素晴らしいことだなとただただ思った。ロッキー最高。「メッセージ」を観直そうと思ったし、言語を発することと、その言語にしかないものがあること。と同時に言語とは共通の理解へとつながる手段なのだなとも考えた。今の世界の状況に限りなく近いように感じてしまう「ネバールックアップ」も観直したらまた何か思うこともありそうだなと思った。

午前中に映画を見て、P-VINE升本さんとfebbのご両親とランチを食べた。そこにももちろん、それぞれを肯定する時間があった。febbには相変わらずたくさんのものをもらっている。最近はTHE SEASONでそのトラックに喰らいまくったRHYTHM JONESともやりとりしてる。音楽への純粋さは、目の前にある靄を晴らしてくれるのか、それともその先を見せてくれるから霧が晴れたように感じるのか。

帰り道にDISK UNIONで買おうと思っていたMIXと本を買って帰った。(そのあと第3秋元屋に飲みに行った。最高。)